白色的房間

Laconikoの心臓部​

ギリシャでは100年以上の歴史を持つ農園があり、オリーブの実を絞る搾油場があります。言わばLaconikoのオリーブオイルを生み出す心臓部です。

 

現在はラコニア県で3つの農園があり、年間約1800〜2200トンのエクストラバージンオリーブオイルを生産しています。

※以上の2200トンは全部一回搾りのエクストラバージンオリーブオイルです。実は1回目のオリーブの搾かすを化学薬剤を使えば、二回搾りでポマースオイルを作る事ができます。Laconikoは消費者に対して健康に良いオイルを提供する事が会社の経営理念としています。だからLaconikoはポマースオイルを作りません。更に環境保護地域の理念としてもポーマスオイルの生産もあってはならないと思います。

毎年11月あたりに搾油が終わります。搾油後はオイルを最高品質の物にする為、窒素を充填したステンレス製のタンクに密閉し、数ヶ月寝かせてます。

はやくて12月末ぐらいから、順に新物のオリーブオイルがEU、アメリカ、アジアへと輸出されていきます。

前年度に事前予約があれば、直接ギリシャから日本に出荷する事もできます。

 

どうぞ気軽に問い合わせをください。